中学校1年生の7月、社会の授業で「チョコレートの真実」と言う授業を3時間ほど受けました。その授業では、「いつも食べているチョコレートの原料、カカオ豆を育てているのは、アフリカの子供たちだ」と言う児童労働問題についてでした。僕には、僕の知らない世界で、こんなにも悲惨な事が起きているということに、凄く衝撃を受けました。そこで、何かアクションを起こさなければいけないと思い、学年の仲間と共に活動を始めました。

最初は、児童労働に関する活動を行っているNGO団体のイベントに参加し、勉強する事から始めました。その後、身の回りのできることから初めていきました。例えば、文化祭での児童労働を訴えるブース設置、現地の子供達への文房具の寄付、募金活動などです。しかし、活動が学校内という狭い範囲でしか活動できてないことに窮屈さを感じました。この問題は、自分の学校だけの問題ではありません。日本全国、世界中の人が関与している問題なのです。なので、社会に伝えたいと思い、「中高生×未来のためのSDGsマーケット」と言うイベントを、横浜のショッピングモールで企画、開催しました。中高生の活動を、社会的と繋げて、より良い未来に繋げていくことが一番の目標でした。活動資金は、60万円ほどクラウドファンディングを使って集めました。

イベント当日は、SDGsに関するプロダクトを製造している企業に物販を行ってもらったり、VRやボードゲームで体を使ってSDGsを体験できるアクティビティーを開催しました。

【クラウドファンディング】https://camp-fire.jp/projects/view/214830

【ACTIVITY REPORT】https://issuu.com/chocopro/docs/_______

たくさんの通りすがりの大人や家族、近くの百貨店の担当者、さらにはテレビ取材の方まで、足を運んでくださいました。

最近の活動としては、オンラインで情報発信を行って行けるようにチームで考えています。